特別音楽講座を開きます!
参加無料・要予約制。
ご予約はこちらから👇
https://sumida-artfest-triphonysymphony0921.peatix.com/
ミュージシャンによる次世代向け音楽講座
最前線で活動するミュージシャンは、どんな道を辿って音楽家になったか?
今どのような考えのもとに社会と向き合って、芸術活動を行なっているか?
これからを担う若い世代に向けて、講師となるミュージシャンの思考を紐解きながら、
未来に向けた眼差しを音と言葉で表現してもらう1日限りの特別な音楽講座を開きます。
講座は2部形式で開催します。
第1部は、これまでの活動を振り返る時間。
第2部は、来場者からの質問にたっぷりと答える時間。
(ご質問は事前にPeatixへメッセージでお寄せいただくことも可能です)
若者(学生)優先予約枠(U25)も用意しています。奮ってご参加ください!
和田 永|Ei Wada
物心ついたころに、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしあるとき、地球にはそのような場所がないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。
学生時代より音楽と美術の領域で活動を開始。
2009年より年代物のオープンリール式テープレコーダーを演奏する音楽グループ『Open Reel Ensemble』を結成して活動する傍ら、ブラウン管テレビを楽器として演奏する作品『Braun Tube Jazz Band』にて第13回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞。Ars Electronica(オーストリア)やMUTEK(カナダ)をはじめ各国でライブや展示活動を展開。
2015年より、役割を終えた電化製品を新たな電磁楽器へと蘇生させ、祭典を形づくるプロジェクト『ELECTRONICOS FANTASTICOS!』を始動させて取り組む。その成果により、第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
坂本龍一、高橋幸宏、やくしまるえつこ、七尾旅人、民謡クルセイダーズ、ずっと真夜中でいいのに。をはじめ数多くのアーティストと共演・共作している。
そのような場所がないと教えてくれた友人に偶然再会。「まだそんなことをやっているのか」と驚嘆される。
開催概要
開催日|9月21日(月)
時間|15:00〜17:00
会場|すみだトリフォニーホール 小ホール
[〒130-0013 東京都墨田区錦糸1丁目2-3]
📍 https://maps.app.goo.gl/JRprUDhCBRsocFeK7
受付開始|14:15(開始時間45分前)
開場|14:30
参加費|参加無料・要予約制
ご予約はこちらから👇
https://sumida-artfest-triphonysymphony0921.peatix.com/